美術を社会・文化の発展に結びつけます

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代表挨拶

代表挨拶

美術の世界は専門性の固まりと言っても過言ではありません。
その専門知識を、お客様目線でクライアントに提供する仕事がアートコンサルティングです。欧米では、アートコンサルタントは、すでに30年以上の歴史があり、クライアントの美術に関するブレーンとして不可欠な存在となっています。しかし、日本では長年アートコンサルタントのニーズが生まれずにきました。
2002年、日本で初めてのアートコンサルティング会社として設立したのがアート・コンサルティング・ファームなのです。

アートコンサルタントの基本は、美術に関する幅広い専門知識を、お客様目線で、多面的に助言することです。それによって、お客様をリスクから守り、利益の最大化を目指します。

美術界は、画廊やオークション、修復家、美術館など、様々な専門分野に分かれており、オールインワンでクライアントのニーズに応える業種がありませんでした。当社は、各ジャンルのニーズに対し、オールインワンでのソリューションを提供することで、クライアントの利便性に応えます。

当社は、アートコンサルティング業の先駆けとして、その事業を通じ、誰もが安心して参加できる、フェアでオープンな美術品市場の形成に貢献していきます。

代表取締役社長 加藤淳(かとうあつし)

社長経歴

1965年 横浜市生まれ。(株)アート・コンサルティング・ファーム代表取締役。
1988年 フジテレビギャラリー入社。
在職中の主なアートプロジェクト
1998年 直島家プロジェクト、宮島達男「角屋」プロジェクトマネジメント
2000年 外旭川病院(秋田)ホスピスアートプロジェクト(宮島達男)
2001年 直島スタンダード展、宮島達男、折元立身 担当
2002年 フジテレビギャラリー退職
東京都中央区銀座に有限会社アート・コンサルティング・ファームを開業
2006年 デンバー美術館(USA)、パーマネントアート(宮島達男)、プロジェクトマネジメント
フォーエバー現代美術館開設、アートディレクション、キュレーション
ベネッセアートサイト直島、ホテル内アートプロジェクトコーディネート
直島海の道、コミッションワーク(草間彌生、赤南瓜)、コーディネート
2007年 地中美術館、モネ展示室、展示コーディネート
2008年 外旭川サテライトクリニック「SOSAC」(秋田)、アートディレクション
フォーエバー現代美術館、「草間彌生展 Pumpkin Forever」企画
2009年 ベネッセアートサイト直島、家プロジェクト(千住博)「石橋家」、プロジェクトマネジメント
2010年 羽田空港国際/国内線ターミナル、パブリックアート(千住博)、プロジェクトマネジメント
APEC 2010 JAPAN、会場美術(千住博)、企画、展示コーディネート
2011年 成都ビエンナーレ(中国)、展示(千住博)、企画、展示コーディネート
軽井沢千住博美術館、設立、企画コーディネート(以後キュレトリアルディレクター)
羽田空港国内線第1旅客ターミナル、パブリックアート(千住博)、プロジェクトマネジメント
2012年 旧東京中央郵便局再開発ビル JPタワー壁画(千住博)、プロジェクトマネジメント
2014年 秋田市立千秋美術館/県立美術館 草間彌生 永遠の永遠の永遠展、コーディネート
2015年 故宮博物院南院(台湾)、パブリックアート(千住博)、キュレーション
野村総合研究所 創立50周年記念 美術展、キュレーション、展示
芸術祭などのあり方検討委員会 委員(秋田市)就任
アートコンサルタントが教える「新・美術品投資」をセルバ出版から出版

フォーエバー現代美術館チーフキュレーター
軽井沢千住博美術館キュレトリアルディレクター
千住博(日本画家) 専属プロジェクトマネージャー
その他、大手上場企業を始め数多くの法人、個人、作家の顧問を務める。
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